AGA(男性型脱毛症)に効く治療薬

AGA

AGAとは、成人男性にみられる抜け毛や薄毛の症状です。

なんと、日本全国で1,260万人がAGAだといいます。

種類は「頭頂部型」「M字型」「前頭部型」の3種類があります。

一般的に遺伝や男性ホルモンの影響・遺伝などが主な原因と考えられていますが、今回は治療薬を使ってを治す方法と、その治療薬について紹介します。

プロペシア(propecia)

プロペシア

プロペシアは米メルク者で開発され、2005年には世界60か国で服用されており日本国内でも承認されました。

飲む育毛剤と呼ばれ、世界初の内服タイプの育毛剤です。

プロペシアの元々、前立腺肥大症や前立腺がんの治療に使用されてきた薬です。

その後患者から増毛効果があることが分かり、AGA治療薬として用いられることとなりました。

ロニタブ(lonitab)

ロニタブ

ロニタブは、AGAを改善する飲むタイプの育毛剤です。

ロニタブの主成分であるミノキシジルを服用することで毛根を刺激し、血行を促進、発毛・育毛を促してくれます。

ミノキシジル5㎎配合と10㎎配合の2種類があり、新薬のミノキシジルと使い方もほぼ同じです。

フィンペシア(finpecia)

フィンペシア

フィンペシアは、AGA治療薬のプロペシアのジェネリック医薬品です。

フィンペシアの効果は国内の臨床試験の結果、フィナステリド成分1mgの1年間投与により58%,2年間で68%,3年間で78%の改善効果が認められています。

根気よく続けることで、かなりの効果が期待できる治療薬です。

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