レボクイン(levoquin)

レボクイン

レボクインはクラビットのジェネリック医薬品です。

細菌の増殖に必要なたんぱく質を阻害することによって、細菌を死滅させる働きのある感染症治療薬です。

特に日本人に多いクラミジアや、淋病に効果的です。

今までの抗菌薬に比べて抗菌力が高く、完治が困難な感染症にも効果があります。

効果

レボクインの主成分であるレボフロキサシンは、細菌のDNAや菌の増殖を防ぎ、菌を死滅させる効果があります。

クラミジアや淋病などの性感染症以外にも、咽・喉頭炎や扁桃炎などの呼吸器感染症、尿道炎など広い範囲の感染症の治療に使用されています。

使用方法

1回(2錠)を1日1回お水またはぬるま湯で服用して下さい。

※レボクインと同時に服用すると副作用が現れる薬もある為、同時に薬を服用する場合は注意してください。

副作用・注意点

レボクインは副作用が少ない治療薬として知られていますが、稀に下記のような副作用が起こることがあります。

・発疹
・蕁麻疹
・頭痛
・下痢 など

副作用には個人差がありますが、症状が激しい場合は服用を中止し医師の診断を受けてください。

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